代表挨拶

ダイトー水産株式会社は、静岡県焼津市に本社工場を構え、水産加工事業とコラーゲン事業を行なっております。

私の先祖は静岡県賀茂郡松崎町で、約500年以上前(応仁の乱の時代)より、伊豆半島の大自然の恩恵を受けながら、特に近海や遠洋での”漁業”を中心に行なってきました。 平成元年までは、マグロ延縄船数隻を保有する「網元」でした。しかし、日本国内含め世界的な経済の大きな流れの変化を受け、漁業からの撤退と同時に、新たに焼津市に拠点を構え、漁獲された冷凍マグロやカツオを加工する水産加工事業へと移行してまいりました。
今現在も、魚への造詣の深さを活かしながら、また時代の変遷を的確に捉え誠実に成長を続けております。

水産加工事業では、焼津港他で水揚げされる、冷凍まぐろやかつおを原料からブロックまで加工し、加工された製品は商社などを通じて、全国の量販店や回転寿司などの外食店へ流通されております。
生産現場では、工場長はじめ社員一同、日々加工技術を磨き、「品質」「顧客満足」「食の安全」を徹底的に追究するために、品質マネジメントシステムである「ISO9001」を認証取得し、ISOの考えに基づいた社内システムの構築を確立させ、社員一人一人が高い意識と自覚、誇りを持つことにより、より一層、皆様へ安定した品質の商品を提供し続ける為に、社員教育にも力を入れております。

コラーゲン事業では、近年の健康志向の高まりや未利用資源の再利用などが進む中、2009年より”まぐろの皮”からコラーゲンを抽出し、マグロコラーゲンを原料にした美容補助食品「おやすみ習慣コラーゲンゼリー」を開発・販売しております。
今現在は、日本国内だけでなく、シンガポール、ベトナム、香港、中国等の海外への展開も行なっております。食を通じて、日本だけでなく、世界中の皆様の美容や健康に貢献する為に日々活動を行なっております。

また、事業を通じて地域との関わり合いを深め、社会貢献活動も行なっております。
地域に根差すJリーグチームである「清水エスパルス」や「藤枝MYFC」を応援し、サッカーを通じて地域に貢献しています。また、「藤枝MYFC」女子チームの選手を弊社スタッフとして雇用しており、これからも様々な活動を通じて地域に貢献して参ります。

ダイトー水産は、これからも社員一同一丸となり、海の恵みを通じて、皆様の食文化や健康向上に努め、食の安全に対しての責務を全うし、常に感謝の気持ちを持ち続けながらお客様に信頼される商品の提供とサービスをお届けすることで、日本の食文化への貢献と地域社会に対する貢献を、より一層深めてまいります。

ダイトー水産株式会社
代表取締役社長 齋藤啓治郎

経営理念

豊かな海の恵みを通じて、日本の食文化や健康向上に努め、食の安全に対する責務を全うし、事業に関わる全ての皆様に、常に感謝の気持ちと謙虚さを持ち続けながら、日本の食文化と地域社会に対する貢献をより一層深めていく。

会社概要

社名 ダイトー水産株式会社
代表者名 齋藤 啓治郎
資本金 2,000万円
設立 1991年10月(水産加工事業設立)
従業員 40名
事業内容 ①水産加工事業(冷凍まぐろ、かつおのロイン加工及び原料仕入・卸売)
②コラーゲン事業(美容・健康食品の開発及び、日本及びシンガポール、ベトナム、香港・中国等への海外への販売)
取引銀行 静岡県信用漁業協同組合連合会・焼津信用金庫・静岡銀行・しずおか信用金庫

会社沿革

1471年 代表先祖が現静岡県賀茂郡松崎町岩地に移り住む(大屋家文書)
江戸時代~明治時代にかけカツオ漁及び鰹節製造に従事
1909年 いち早く漁船に電気着火式発動機を取り入れ動力化。船名も”竜神丸”から”梵天丸”へ。
1947年 岩地水産株式会社を設立。船名も”岩地丸”とし遠洋漁業を開始。
1991年 静岡県焼津市に拠点を移動し水産加工会社を設立。水産加工事業を開始。
(社名は株式会社ヤマハ)
2003年 焼津市田尻に新工場設立(社名をダイトー水産株式会社に変更)
2006年 ISO9001認証取得
2008年 コラーゲン事業部設立
2009年 「おやすみ習慣コラーゲンゼリー」販売開始
2013年 シンガポールにて海外販売開始
2017年 「おやすみ習慣コラーゲンゼリー」モンドセレクション8年連続金賞受賞
ベトナム、香港、中国への販売開始
新商品「オレは摂取す」「オレは熟睡す」販売開始