「オレは摂取す」の公式SNSをご覧いただいている方なら、もしかしたら気づかれているかもしれません。

最近、私たちのフィードに頻繁に登場している、ひとりの海外ランナーがいます。

Bryan Lipさん。アカウント名は @runbry。

今日は、そんなブライアンさんの話です。

50歳から、世界を走り始めた男

本格的にマラソンを始めたのは2024年。50歳を迎えた節目の年に、ベルリンマラソンを含む7本を完走したのが、すべての始まりでした。

そこから先の目標が、また壮大なんです。

今後6年で100マラソンの完走。世界6大マラソンを2周。さらに南極大陸を含む、世界の全大陸でマラソンを1本ずつ走る、と。

50歳から、ですよ。

私と近い世代の方なら分かってもらえると思うんです。50を過ぎてから新しいことを始めるのって、けっこうな気合いがいりますよね。

今では、世界のマラソンを飛び回る、ワールドワイドなインフルエンサーです。

52歳の節目に「52週で52マラソン」

そんなブライアンさんが、今年さらに大きな挑戦に踏み込みました。

52歳の誕生日を迎える年に、52週で52本のマラソンを走り切る、というプロジェクトです。

通算61マラソン目となったボルネオ国際マラソンが、今年に入って19本目だったそうです。

スタート時点で気温26℃、湿度90%。マレーシアの5月ですから、もう蒸し風呂みたいな状態のなかで、3時間28分でゴール。総合47位、エイジカテゴリーで6位という結果でした。

ただ、ご本人としては「目標タイムに届かなかった」と。3時間9分を狙っていたそうで、後半に9分のポジティブスプリット(後半が遅くなること)になってしまったことを、冷静に振り返っていました。

「もう少し残せたかもしれない」と。

このストイックさ。尊敬しかないですよね。

なぜブライアンが、摂取すを応援しているのか

ブライアンさんが、摂取すを応援してくれている理由。

それは単純に、彼が「オレは摂取す」を本当に気に入って、ご自身のレースや日常で取り入れてくださっているからです。

日本国内のトップ選手や指導者の皆さんに支えられて、ここまでブランドを育ててきた私たちにとって、海の向こうから自発的に商品を手に取って、世界中の大会に持っていってくださるランナーが現れるというのは、想像していなかった景色だったんです。

しかも、ただ持っていくだけじゃないんですよ。

ブライアンさんが走るのは、ベルリンも、ボルネオも、これから南極も。世界中の景色のなかに、摂取すが映り込んでいく。それを、彼自身の言葉で発信してくださる。

皆さんもご存知のとおり、摂取すは広告で伸びたブランドではなく、摂取すファミリーの皆さんが勧めてくださることで広がったブランドです。その輪が世界まで広がっていることをうれしく思います。

「オレは摂取す」から「OREHA」へ

私たちは昨年、海外展開向けに「OREHA(オレハ)」というグローバルブランドを立ち上げました。

「オレは摂取す」から「OREHA」へ。静岡の水産会社が世界ブランドを目指す理由

「オレは摂取す」は、日本語として強烈なネーミングなんですが、海外の方には発音が難しい。なので、海外では「OREHA」として届けていく、という決断をしました。

ベトナム政府スポーツ局の公式サプリメントに採用していただいたのが、そのきっかけの一つです。日本の地方の中小企業が、国家レベルで採用される。これは私たちにとっても本当に大きな出来事でした。

ブライアンさん、ありがとう

ベトナムでの国家採用と、ワールドワイドなマラソンインフルエンサーの愛飲。

これからますます多くの方に「OREHA」を知っていただけると思うと、本当にうれしく思います。

これは、500年続く水産加工会社の小さな新規事業として始まった「オレは摂取す」が、確かに次のステージに進んでいる証拠だと思います。

「オレは摂取す」は、いまも日本のアスリートと一緒に進化しています。世界に向かう一歩は、いつも国内の皆さまの実感と支えから始まっています。

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