先日、ソナーポケットのeyeronさんが主催する「eyeronランニングサミット」に参加してきました。
eyeronさんといえば、フルマラソン2時間34分台の記録を持つ日本アーティスト最速ランナー。音楽もランニングも全力で取り組むその姿勢に、私たちはずっとリスペクトを感じてきました。
そんなeyeronさんが「走ること」を通じてつながった仲間たちと集まる場、それがこのランニングサミットなんです。
ランナーが集まると弾む会話
eyeronさん繋がりで集まった皆さんはみんな走ることが好きな人たちですが、普段のフィールドや生い立ちは様々です。もう一つの見方としては、異業種交流会的な要素もありますが、初対面でもすぐに会話が弾むんです。
そして摂取すファミリーアスリートの皆さんにもランを通じた交流をして頂くために、たむじょーさん、トレイルランナーの松山優太選手と三枝萌華選手、ウルトラランナー阿部泰樹選手も参加し交流を深めながら楽しい時間を過ごしました。
eyeronさん自身も、以前インタビューで「ストイックに速さだけを追い求めていた時期もあったけれど、今はランニングの本質や走ることで得られる楽しさ、人との繋がりを大事にしている」と話されていました。まさにこのサミットは、その想いが形になった場だなと感じましたね。
「摂取すファミリー」の輪

ありがたいことに、この日集まった方々の中にも「オレは摂取す」を愛飲してくれている方が何人もいらっしゃいました。「練習後にこれ飲んでます」「凍ら摂取す、最高ですよね」なんて声をかけていただくと、開発者として本当に嬉しい瞬間です。
私たちは「摂取すファミリー」という言葉を使っていますが、これは単なるマーケティングのための用語ではないんです。
実際にオレは摂取すを通じて、競技やジャンルを超えた人のつながりが生まれている。陸上の選手、トレイルランナー、トライアスリート、市民ランナー、そしてeyeronさんのようなアーティスト。
スポーツを愛する人たちが「摂取す」をきっかけに出会い、交流し、お互いを応援しながら高め合っている。それが私たちにとっての「摂取すファミリー」なんです。
メーカーの社長が、なぜランニングの場にいるのか
ところで、こういうイベントに参加して名刺をお渡しすると、たまに「水産加工会社??」と不思議がられることがあります。このブログを読んでくださってる方にはおなじみかと思いますが(笑)。
オレは摂取すは、水産加工業を母体とするダイトー水産株式会社が、藤枝MYFCの選手たちと一緒に試作を繰り返しながら開発した商品です。東洋大学陸上競技部の酒井監督や阿見AC SHARKSの選手たち、多くのトップアスリートからの声を反映して今の形になっています。つまり、この商品はアスリートとの対話から生まれたものなんですね。
だからこそ、商品を届けたあとも現場に出て、使ってくれている人たちの生の声を聞くことが大切だと思っています。デスクに座っているだけでは見えないことが、こういう場にはたくさんあります。
ご縁に感謝
eyeronさんとのご縁も、まさに「走ること」がつないでくれたものです。ジャンルも立場も違う人たちが、スポーツを通じて出会い、そこにオレは摂取すが寄り添えている。こんなに嬉しいことはありません。
焼津で500年以上魚をなりわいにしてきた会社が、ランニングコミュニティの中で「摂取すファミリー」として受け入れていただいていること。これは本当にありがたいことですし、その期待に応え続けなければいけないと、改めて身が引き締まる思いです。
eyeronさん、参加された皆さん、素敵な時間をありがとうございました。これからも「オレは摂取す」は、限界に挑むすべての人の傍に。次はどこのランニングイベントでお会いできるか、楽しみにしています!





