ダイトー水産株式会社(本社:静岡県焼津市、代表取締役社長 齋藤啓治郎)は、2020年11月1日、国内大学では初となる「一般社団法人明大サッカーマネージメント」の設立に合わせ、パートナーシップ契約を締結いたしました。

明治大学体育会サッカー部は、1921年(大正10年)、故・井染道夫氏(元日本サッカー協会顧問)によって創部され、来年創部100周年を迎えます。明治大学建学の精神「権利自由、独立自治」に則りオンザピッチ・オフザピッチにおいて一流を追求し、厳しさの中にも明るく元気で清々しく個々がチーム勝利のために全力を尽くし切磋琢磨しながら成長し続けるチームです。チームスローガンである

  1. 礼節を重んじる
  2. 思いやりと謙虚さを持つ
  3. フォー・ザ・チーム
  4. 考える力
  5. 感謝の気持ち

をモットーに、日本一を目指しながら体育会活動を通じて人間力の向上、人格形成を追求し社会のリーダーとなる人材の育成を追求しています。

「明大サッカーマネージメント(MSM)」は、「明治発、世界へ!」をビジョンとして掲げ、設立に尽力した、明治大学体育会サッカー部監督 栗田大輔氏の、この伝統ある明治大学体育会サッカー部の更なる発展と環境整備だけでなく、ビジョンに込められた様々な思いや取り組みを通じて、共に成長していきたいという熱い思いにも感銘を受け、その趣旨に賛同し締結に至りました。

弊社としても、MSMとの取り組みを通じて、明治大学体育会サッカー部の益々の発展はもとより、人材育成、サッカーを通じ次世代の子供たちに夢や希望を与えながら、新しいカタチでの地域貢献活動など、社会貢献活動も視野に入れた様々な取り組みを実現していきながら「明大サッカーマネージメント」と共に成長をしていきたいと思います。