先日、静岡マラソンのレセプションに参加してきました。
会場では、ソナーポケットのeyeronさんや、東洋大学OBの設楽悠太選手、及川瑠音選手とも再会。及川選手とは卒業以来だったので、本当に嬉しかったです。こういう場で「オレは摂取す」を通じてつながった方々と顔を合わせると、改めて思うことがあるんです。
うちのファミリー、初期からほとんど顔ぶれが変わっていないな、と。
開発当初から一緒に走ってくれている仲間たち
「オレは摂取す」が世に出たのは2017年。最初に一緒に商品開発をしてくれたのが、地元静岡の藤枝MYFCさんでした。

当時はまだJ3のクラブで、現役Jリーガーの選手たちに毎日の練習後に試作品を飲んでもらって、辛辣なダメ出しをもらいながら味を改良していった。
あの頃から数えてもう8年以上になりますが、藤枝MYFCさんとの関係は今も続いています。J2に昇格した今も、変わらず「オレは摂取す」を使ってくれている。
東洋大学陸上競技部長距離部門の酒井俊幸監督との出会いも大きかったです。
2020年からサポートを開始して、もう6年目。選手たちのヘモグロビン値が改善したとか、貧血の選手がほとんどいなくなったとか、具体的なデータで効果をフィードバックしてくださったのは酒井監督が初めてでした。

毎年チームの選手は入れ替わりますが、酒井監督は使い続けてくださっています。その信頼は、僕にとって何よりの財産です。
阿見AC SHARKSもそう。日本唯一の陸上中距離プロチームという尖った存在ですが、楠康成選手、田母神一喜選手、飯島陸斗選手と、初期から名前を挙げてくださっているメンバーが、今も摂取すを飲んでくれています。
飯島選手からフェリチンの値が改善したとフィードバックをいただいた時は、本当に嬉しかったですね。
たむじょーさんとの付き合いも、気づけばもう長い
ランニングYouTuberのたむじょーさんも、気づけばもう長い付き合いになりました。

サポート契約を結び、文化放送のラジオCMにも出演してもらい、今ではYouTubeの登録者が15万人を超えている。元箱根ランナーとしてのガチの走力と、コメディのセンスで、「オレは摂取す」の名前を若い世代にも届けてくれています。
誰も離れていかないのは「実感力」のおかげだと思う
サプリメントやスポーツ栄養の業界って、正直なところ、スポンサー契約が1〜2年で切り替わることも珍しくありません。選手もチームも、より条件の良いスポンサーがあれば移っていくのが普通の世界です。
でも、うちはほとんど誰も離れていかない。
これは自慢したいわけじゃなくて、純粋に不思議だし、ありがたいことなんです。理由を考えると、たぶん実感力なんだと思います。飲んで、体感して、信頼して続けてくれる。契約の条件じゃなくて、身体が「これは手放せない」と感じてくれている。
よく「なんで、こんな有名な人がアンバサダーに??」なんて聞かれたりするんですが、ひとえに商品を信頼して使ってくださっているからです。
変わらない土台の上に、新しい仲間が増えていく
もちろん、摂取すファミリーは年々広がってもいます。トレイルランナー、実業団選手、トライアスリート、自転車選手、プロゴルファーなど、新しい仲間がどんどん増えています。
ぜひ、インスタで「#オレは摂取す」で検索してみてください。いろんな顔ぶれに出会えますよ。
でも、その土台にあるのは、初期から変わらず一緒にいてくれる皆さんとの関係です。
これからも、摂取すファミリーの皆さんと一緒に走り続けます。新しい仲間も、初期からの仲間も、同じ熱量で全力応援していきます。






