10月13日(月・祝)、第37回出雲全日本大学選抜駅伝競走が開催されました。オレは摂取すは、昨年に引き続き文化放送の実況中継番組で冠スポンサーを務めさせていただきました。
学生三大駅伝のシーズン開幕戦。学生ランナーたちが見せてくれた熱い戦いを振り返りながら、私たちの想いをお伝えできればと思います。
「スピードの出雲」で見せた、東洋大学の走り

出典:https://www.toyo.ac.jp/news/20251013-18266.html
出雲駅伝は6区間45.1kmというコンパクトな距離で争われる、まさにスピード勝負の大会。各大学のエース級選手が序盤から全力で走り、一瞬の油断も許されない展開が続きます。
私たちがサポートさせていただいている東洋大学陸上競技部は、「その1秒をけずりだせ」をスローガンに出雲路を駆け抜け、総合9位という結果でした。1区の松井海斗選手から始まり、2区内堀勇選手、3区迎暖人選手、4区濱中尊選手、5区馬場アンジェロ光選手、そして6区宮崎優選手へ。全員が自分の区間を全力で走り抜き、襷を繋いでいきました。
酒井俊幸監督が大切にされている「粘りの走り」「1秒を削り出す走り」。その想いは、選手一人ひとりの走りに確かに表れていました。特に6区の宮崎選手は区間6位と好走を見せてくれました。

出典:https://www.toyo.ac.jp/news/20251013-18266.html
なぜ私たちは出雲駅伝を応援しているのか
オレは摂取すが2年連続で出雲駅伝の冠スポンサーを務めているのには、ちゃんと理由があります。それは、この大会に出場する学生たちの姿勢が、私たちの製品開発の原点とピタっと重なるからなんです。
学生ランナーたちって、本当に大変なんですよね。朝早くから授業に出て、放課後は厳しい練習。学業と競技の両立って、簡単に言うけど本当に過酷です。限られた時間の中で、いかに効率的にリカバリーして、翌日のトレーニングに最高のコンディションで臨むか。それが彼らにとっての最大の課題です。
オレは摂取すは、まさにそんな声から生まれました。藤枝MYFCの現役Jリーガーをはじめ、様々なアスリートたちと1年以上かけて開発したんですが、彼らから最も多く聞いたのが「練習後にすぐ摂れて、翌日の疲労が残らないものが欲しい」という切実な声だったんです。
だからこそ、アミノ酸8,353.8mgという業界トップクラスの配合量にこだわりました。さらに、鉄分・ビタミンB群1日分も一本で摂れるように。これって、アスリートの「あったらいいな」を全部詰め込んだ設計なんです。
東洋大学の選手たちと歩んできた日々
東洋大学陸上競技部との関係は、私たちにとって本当に特別なものがあります。
酒井監督の能登への想いをたむじょーさん、撮影者さんにカタチにして頂きました。七尾市の皆さまのご協力、温かい応援も感動しました‼
是非沢山の皆さまに見て頂きたいです‼https://t.co/2EG9ufddCa#摂取すファミリー#東洋大学陸上競技部長距離部門#たむじょー#たむじょーYouTube#能登合宿 pic.twitter.com/4IhekS34U9— オレは摂取す・オレは熟睡す【公式】 (@orehasesshu) November 5, 2025
酒井俊幸監督からいただいた言葉は、今でも製品開発の指針になっています。
コロナ禍で制限の多い練習環境下でしたが、『オレは摂取す』を利用して疲労を溜めない、回復を早めることに努めました。血液性状を確認したところ、例年よりもヘモグロビンや総蛋白の値が高く、貧血の選手がほとんどいませんでした
この言葉、すごく嬉しかったです。なぜなら、私たちが最も重視している「実感力」が、ちゃんと数値として表れているから。選手たちのコンディションが向上して、走行距離が増えたという報告は、製品開発に携わる私たちにとって何よりの励みになっています。
また、阿見AC SHARKSの飯島陸斗選手からも「飲み始めて半年でフェリチンの数値が30から70に上がった!」という報告をいただきました。鉄分不足って、アスリート、特に持久系競技の選手にとって本当に深刻な問題なんです。私たちの製品が、そういった課題解決に少しでも貢献できているのは、本当に嬉しいことです。
文化放送さんとのパートナーシップ
文化放送は、出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝という学生三大駅伝すべてを実況生中継する唯一のラジオ局です。長年にわたって、大学駅伝の魅力を伝え続けてきた実績があります。
昨年、初めて冠スポンサーとして協力させていただいたとき、文化放送の方々の学生アスリートに対する深い理解と敬意にすごく感銘を受けました。
単なる競技結果を伝えるだけじゃなくて、選手一人ひとりの背景にあるストーリーや、チームの絆、監督の想いまで丁寧に伝える姿勢。それは、私たちが目指している「アスリートに寄り添う」という姿勢と本当に共通するものです。
2年目となる今年は、より深い協力関係を築くことができました。実況中継を通じて、オレは摂取すの想いを多くの方に届けることができたこと、心から感謝しています。
これからの挑戦に向けて
出雲駅伝は終わりましたが、学生ランナーたちの戦いはまだまだ続きます。11月には全日本大学駅伝、そして1月には箱根駅伝が控えています。
東洋大学の選手たちも、今回の出雲駅伝で見つかった課題を一つひとつクリアして、さらに強くなって次の大会に臨んでくれるはずです。その過程で、私たちの製品が少しでも選手たちのサポートになれば、これほど嬉しいことはありません。
出雲駅伝で見せてくれた学生ランナーたちの真摯な姿勢、最後まで諦めない心、仲間を信じて襷を繋ぐ絆。そのすべてが、私たちに大きな感動を与えてくれました。
2年連続で冠スポンサーを務めさせていただいたこと、本当に誇りに思います。これからも、学生アスリートたちと共に歩んでいきたい。そう強く感じています。
レース後の取材記事をアップしました📝
【第37回出雲駅伝】東洋大学・酒井俊幸監督 レース後インタビュー|文化放送#ekiden1134 https://t.co/fSj41qD7I8
— 文化放送大学駅伝独り占め (@ekiden1134) October 13, 2025
年明けには箱根駅伝! 東洋大学の選手たち、そしてすべての学生ランナーたちの新たな挑戦を、私たちは心から応援しています。





